トップメッセージ

開かれた会社を目指し、
株主・投資家の皆様との
対話の機会を拡充してまいります

代表取締役 社長執行役員

辰巳 崇之

代表取締役 社長執行役員 辰巳 崇之

株主・投資家の皆様には平素より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

当社は2017年3月に当時のJASDAQ株式市場に上場(2023年9月現在スタンダード市場上場)し、社名の由来である「顧客満足度No.1」を目指し日々事業活動に取り組んでおりますが、同時に株主の皆様にとっても魅力ある企業であることも重要な経営方針として掲げております。
今期は2021年2月期よりスタートした現中期経営計画における最終年度であり、総合的な目標達成に向け邁進しておる中でございますが、決して現中期経営計画の達成で満足することなく、更に未来を見据えた来年度からの新たな中期経営計画に繋げてまいります。
まずは新たな中期経営計画のための足掛かりとして、フロー・ストック収益モデルの総合ソリューションを提供することを経営課題と考え、更なる事業領域の拡大に結び付く新規事業を創出してまいります。

また35期を迎え、次の大きな節目となる50年に向かい取り組むべき重要な指標は「株主・投資家の皆様との対話」の中にあると考えております。
開かれた会社を目指し、株主・投資家の皆様との対話の機会を拡充してまいりますので、何卒ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
株主・投資家の皆様のご期待に添えるよう、当社グループはこれからも事業成長を追求することで経営基盤を強化し、100年企業を目指して邁進してまいる所存でございます。

今後とも一層のご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

2023年9月
代表取締役 社長執行役員

辰巳 崇之