開かれた会社を目指し、
株主・投資家の皆様との
対話の機会を拡充してまいります
代表取締役 社長執行役員
辰巳 崇之
株主・投資家の皆様には平素より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
当社は2017年3月に当時のJASDAQ株式市場に上場(現在スタンダード市場上場)し、社名の由来である「顧客満足度No.1」を目指し日々事業活動に取り組んでおりますが、同時に株主の皆様にとっても魅力ある企業であることも重要な経営方針として掲げております。
2024年4月には「中期経営計画Evolution2027」を発表し、「Vision2030」に向けて既存事業の拡大に加え、中長期的な視点での新たな事業領域の創出や、サステナビリティ経営・人的資本経営の推進等による企業価値の向上にグループを挙げて取り組んでおります。
株主の皆様への還元につきましては、これまで以上に利益還元を重視し、2026年2月期末より株主還元方針を強化いたしました。具体的には、配当性向の目標を50%へ引き上げるとともに、株主資本配当率(DOE)6%を下限とする指標を新たに導入いたしました。また、原則として減配せず、配当の維持もしくは増配を行う「累進配当の方針」を前提とし、業績に裏付けられた成果配分に加え、積極的な還元に努めることを基本方針としております。
自己株式の取得に関しても、財務規律の下で機動的に実施してまいる所存です。
次の大きな節目となる50年に向かい取り組むべき重要な指標は「株主・投資家の皆様との対話」の中にあると考えております。
開かれた会社を目指し、株主・投資家の皆様との対話の機会を拡充してまいりますので、何卒ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
株主・投資家の皆様のご期待に添えるよう、当社グループはこれからも事業成長を追求することで経営基盤を強化し、100年企業を目指して邁進してまいる所存でございます。
今後とも一層のご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
代表取締役 社長執行役員
辰巳 崇之